データ活用であなたの会社が変わる!②

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  会話 が変わる  

店内ミーティングの様子

店内ミーティングの様子

同じ手法のデータ活用を社内で進めることにより、そこには共通の言語が生まれます。

共通の言語は意思のこもったコミュニケーションを可能とします。

その結果、あなたの会社の現場や会議では、驚くほど科学的な会話がなされるようになります。

店長「昨日の売上、どうだった?来週はどう?」

担当者「まぁそこそこでした。来週もなんとか頑張ります!」

あなたの会社内で、上記のような会話はありませんか?これではビジネスコミュニケーションと呼べません。

担当者「昨日は去年と比べて●%の伸びにとどまりました。来週は●%落とした●●カテゴリを●●商品展開によって対策し、昨年並みに持っていきます」

このような会話が日常的に行われる姿こそが求められるコミュニケーションなのです。

「店内ミーティング(テンミーティrakuvidング)の様子」

弊社支援企業のM社では、生鮮部門は毎日、ドライグロッサリ部門は毎週、店長とのミーティングを行っています。

日・週での数値チェックを独りよがりにならず、チームとして認識し、変化に常に対応できる体制が出来上がっています。

※画像クリックで動画を閲覧できます。

仕事における従業員間の距離が縮まることで、一人の力ではできない事ができるようになってきます。組織としての行動に繋がってゆくのです。

会話が変わり、そして・・・

  店 が変わる  

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